第7回 - 新聞勧誘のネチネチした誘いを断るフリーソフト
私が初めて東京に出てきたのは、今から6年前…。憧れと、希望と不安を胸に心躍らせながら独り暮らしをスタートさせました。 独り暮らしをスタートさせて3日目、私は早くも東京の洗礼を受けるコトとなりました。「憧れ」 という文字が私の頭から根こそぎ持っていかれる出来事が起こったのです。
新聞の勧誘 そう、純朴な少年の心を蝕んだのは浮浪者でも通り魔でもストリーキングでもなく新聞勧誘のジジイだったのです。 その日インターホンが鳴ったので 「はい?」 と玄関で対応するや否や、いきなりドアを閉められないように足を突っ込んできたジジイ、なんと○○新聞の人でした。
そして開口一発 「○○監督すきでしょ!?」 「○○選手好きでしょ!?」 と全然好きじゃないんですが強制的に好きというコトにさせられ、二度と梱包できないように全部開封して、 「これをあげる代わりに新聞取ってよ!兄ちゃん!」 と能代工業並みのスピードでファーストブレイクを決めてきました。
さすがにこれにはカチンときて 「おたくでは取りません。」 と反抗しました。 そしたらなんとそのジジイは逆切れをかまして、「新聞ヲ取ラズンバ人ニアラズ」だのそんなんじゃ就職できないよ?だの、はたまた私の親の人格否定にまで行き着き、気が付いたら私の心はズタズタに。
泣きそうになってしまい、ここでイエスと言えばこの場が丸く収まるなら…、と完全に向こうの思惑通りに新聞を契約していまったのです。 悔しい!今でも悔しいです。自分が情けないです。
今度きたらとっちめてやる!などと忘れるコトが出来ない事件として今でもたまに思い出します。 そんな中、最近とてもナイスなフリーソフトをインターネットで発見しまして、これならあの新聞屋のおっちゃんを黙らせることができるのでは!?というモノに出会いました。
前フリが異常に長かったのですが、ここで紹介させて頂きます。おススメです。
新聞つんどく
無料ソフト「新聞つんどく」がおすすめです。このソフトは、インターネットで公開されている読売・朝日・日経・産経の各新聞記事を集めて閲覧できるソフトなのです。 これはスゴイ! さらに便利なのが、気になった記事は右クリックからコピーしてスクラップしておく事ができるし、関連記事のピックアップもしてくれます。
キーワードによる検索もできるし、沢山の新聞記事が集められているので新聞による論調の違いも確認できます。 確かに新聞というのは現在においても最もポピュラーで有効な情報収集源ですが、学生さんなどはお金に余裕がないのも事実。
そんな時こんな便利がソフトがあるというのはとっても嬉しいですよね。 いや、「パソコンを買うほうがお金が掛かる」 という意見もありますが、ここで紹介しているマスウコンピューターを始め、今やパソコンは4・5万円で手に入る時代。
月々3000円新聞に投資するなら、それをパソコンに回した方が十分に有益なのではないかと思います。 自分自身新聞に対しては特に否定をしている訳ではないのですが、インターネットの情報量というのは本当に凄いので、そういった選択肢もありかな?という感じです。
是非皆さんも一度 「新聞つんどく」 を試してみて下さい。
(※2007年6月10日執筆)
マウスコンピューター、G-Tuneの評判&評価が気になる方へ
マウスコンピューターは、ある程度パソコンに詳しい人や自作ユーザー以外の一般の方にはまだまだ聞きなれないブランド名かと思います。
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